まさかの調べもの

僕の一番の趣味は調べ物です。
気になったことはすぐに調べて、知識として記憶することが趣味です。我ながら変わってますね。

この趣味のせいで、広ーく浅ーく知識があります。そのおかげで、初対面の人とも会話を合わせられますが、深くは知らないので相手がノってきたところでこちらはわからないようになります。
最近で気になって調べて、一番驚いたことは、将棋についてです。

会社の同僚が将棋を得意と言っていて、それで僕も昔よくやった将棋を思い出そうと調べていたのですが、見事に面白そうなものがヒットしました。
将棋の種類の多さにもびっくりしましたが、その中でもひときわすごい将棋がありました。

その名は、大局将棋です。
この将棋には、なんと駒が敵と味方合わせて八百四枚あるらしいのです。
いったいどんな将棋なんだ、と思い画像をネットで検索すると……。何時間指しても終わらなさそうな感じでした。盤面全体に駒がびっしりのっていました。

さらにさらに、駒の名前も面白いのです。
将棋を指す人なら誰でも知っている、歩兵、の前に犬がいます。

犬が戦場にいるのか! なんて思いながらもう少し見てみると、孔雀や天狗と、もはや人間ではなくなっています。
動き方も奇抜で、天狗なら斜めに何マスでも進めて、さらに途中でもう一度斜めに何マスでも進めるという感じです。
ほかには、駒を飛び越える駒なども存在します。

ただ、将棋、を調べてこんな面白いことを知れるなんて思いもよりませんでした。

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